「な、何だ……?俺の声……高くなってる……?」 全国大会を控えたある朝、起きたらカラダの至ることに違和感が…! 声はおかしいし、喉仏は無い。 下半身をまさぐってみると男の象徴とでもいうアレもない!? そして眼前に広がるのはたゆんと揺れる大きくて柔らかなおっぱい…。 ま、まさか俺…女体化しちゃった…ってコト!? 全国大会を控える中、突然『女』になってしまったことを部員たちに素直に伝えるが戸惑う皆…。 そりゃそうだよな。でも――。 「みんなの役に立てるよう……俺……何だってやるつもりだから……!」 部長として、エースとしてでも、俺は俺が今出来ることをしなきゃ! チームを全国優勝に導かな…







