






著者: クリムゾン
学園の風紀委員長として、日々規律を乱す生徒たちを取り締まっている藤浦ヒナタ。 普段は平和な学園だったが、一人厄介な女子生徒がいた。 神沼月子――彼女は普段から怪しい連中とつるみ、何を考えているわからない謎めいた女子だった。 ある日、校内にスマホを持ち込んでいやらしい漫画を読んでいた月子。 ヒナタが注意するも、逆に淫靡な声で挑発されてしまう。 「先輩はこういうの興味ないんですか…?」 「お堅い先輩にとびっきり気持ちイイことを教えてあげますよぉ」 動揺しその場を離れたヒナタだったが、帰りの電車の中で再び月子に遭遇してしまい…。 逃れらない快感の深みに堕とされていく真面目で清純な風紀委員長の運命は!…
