
著者: 山田タヒチ
「イイねぇ、黒の勝負下着がよく似合ってるぜ」「私っそんなつもりじゃ…!」 男の指に舌に敏感に悦び反応していく身体。ち、違うの、これは母として娘を守るためなのよ…。 ◇公園で大切な娘を狙って凝視する怪しい男! 即通報したが無罪放免されたとか。あんな変質者、地獄に落ちればいいのに! その数日後、娘の携帯電話から聞こえてきたのは…あの男の声!? 娘が危ない! 母親として愛するあの子を守るには、カラダを差し出すくらいしかできない。男の前で下着姿になった私に男は言った。「安く見られたもんだ。子持ちのババアの裸で、この俺が?」 ◆相手は許せない変質者のはずだったのに。自分を見つめる男の前で母は一人のオ…
