





著者: 中埜人見
「イヤぁ…指がナカにまで入ってきて…夫以外の人なのに…感じちゃう!」 妊活中の人妻・里沙は、夫との作業のような性生活を送っていたが、子宝に恵まれずにいた。 そんなある時、近所に「子宝マッサージ」なるものを行う店を見つけ、軽い気持ちで訪れることに。 そしてマッサージ当日、里沙の担当は関口と名乗る若い男だった。 夫と同い年の関口に素肌を触れられ、マッサージながら少しの背徳感を覚える里沙、するとその時…。 関口の指が里沙の背中からツーっと下りていき、お尻を撫で回し始めたのだった。 「あっ…んっ(やだ…変な声が出ちゃう…)」 マッサージされているだけなのに声が出てしまう里沙は、少し恥ずかしがりな…
