







著者: ラビットフット
「いじめるなら、私にして。」 親友のミクちゃんがカースト上位の男たちから セクハラまがいのいじめをされているのが私は許せなかった。 ミクちゃんは大丈夫って言うけど、 エスカレートする男たちの要求を拒むことができないミクを 黙って見過ごすことは、私にはできなかった。 「じゃあ、代わりにお前が脱げよ。」 そう言われた瞬間、私は不意にドキリとした。 下衆い男たちの目線が私の胸元に集まる……。 自分の中の何かが高揚する。 その時気づいてしまった。 きっと私はいじめが許せなかったんじゃない。 淫らな目を向けられているミクちゃんが妬ましかったんだ――。 【注意事項】 ※本作品のシチュエーション…
