







著者: ラビットフット
ある日のネット配信で私は下着が少し映り込んでしまった。 全然大したものじゃなかったが、 私の配信の中で、その動画だけはよく回った。 まぁ、世の中そういうものか、と思いつつ アーカイブの再生数が伸びるのは嬉しかった。 特にコメントが嬉しくて、 性的に求められるのも悪くないものだ、と 素直にそう思っていた。 そんな中、長文で私の裸を懇願するコメントがあった。 よくあるキモヲタの粘着コメントだったが、 あまりにストレートな欲求に私はときめいてしまったのだ。 ――そんなに求めてもらえるなら悪くないかも……。 それから私は特別な配信を始める。 【注意事項】 ※本作品のシチュエーションは全てフ…
