






著者: さやと
周囲からの期待という重圧に応えるため、休む間もなく努力を続けている少年’柊(しゅう)’。 ありのままの彼を受け容れてくれるのは両親でも教師でもなかった。 「無理しすぎちゃ駄目だよ たまには私に甘えてね」 隣に住む幼馴染の’あいちゃん’。 昔からなにかと柊のことを気にかけてくれる年上の女の子だ。 「それならさ…… おっぱい…揉んでもいい…?」 「……うん」 柊は、あいちゃんがなにも断らないことを知っていた。 「もっと… もっとしていい? ベッドで……」 あいちゃんは僕のことを’甘やかして’くれる。 あいちゃんはなんでも受け容れてくれる。 ’優等生’ならやっちゃいけないようなことで…
