







著者: まめこ
きいち君はきっと分かってない。 私がどれだけ君を愛しているか… ’ふたば’と’きいち’は隣同士に住む年の離れた幼馴染。 ある日、きいちの両親が家を空けることになり、いつものようにふたばがきいちの面倒を見ることに。 一見、仲睦まじい姉弟のようにも見える二人だが、ふたばにはある秘密があった。 それは……きいちのことが好きすぎて、ついきいちの身体を触ったり、写真でオ〇ニーしたりしてしまうのだ。 もちろん、こんなことがバレるわけにはいかない。 この感情は、きいちがもっと大きくなるまで胸の内にしまっておくつもりだった。 それなのに…… ふと、きいちのスマホを見ると、’まりあ’という女の子からメー…
