義祖母と孫。家族関係でしかない二人の隠していた欲望が、ある日突然暴走する! 「や、やめて……こんなこと……」 「今さら何を言っているんですか。ここまできたら、やめられるわけがないでしょ」 四十代後半か五十代前半かというその女性は、僕のベッドに横たわっている。 両手首に革手錠をかけられて、ベッドにくくりつけられていた。 懸命になって身をよじらせてはいるが、拘束から逃れることはできない。 着衣のままでも肉感的なのがうかがわれる肢体が艶めかしくくねるばかりだ。 橋元良子――というのがその女性の名前である。 そして祖父の後妻だ。 秘密を見られ、僕の意識は暴走してしまう。 気がつけば、僕は良子さ…







