
著者: tamio
宿敵・斧江重時を暗殺しそこなったくノ一。立ちはだかる 敵を斬り捨てながら逃げ回るくノ一だったが、手練れの 忍者と対峙する。全力で戦うも強烈な拳を腹に受け 首を絞められて失神してしまう。くノ一を担いで斧江の 元に参上する忍者。全ては、くノ一の身体を弄ぶことを 悦びとしている斧江が指示していたことであった……。 ※ この作品はアンソロジーコミック「リョナキング vol.33」に 収録されている作品の単話配信です。
