「き、気持ちいいっ、……ひゃあああぁん!」 愛しくてたまらない翼ちゃんから、何故かアレが生えてきて―――。 私ができることと言ったら…もうするしかないわよね!? まぶたを閉じて考えるだけで、たまらない気持ちになってくる。 私がいま興味を向けていること、それ以外に何も考えられないほど夢中になっていること、それは……。 …………翼ちゃんのこと。 ああ、翼ちゃん。私の翼ちゃん。翼ちゃんのことを考えるだけでたまらなくなる。 ずっと翼ちゃんの傍にいたい。翼ちゃんの身体に触れていたい。いえ、強く抱きしめたい! そんなある日。 「お姉ちゃん助けて!お姉ちゃ〜ん!」 翼ちゃんだ。突然翼ちゃんが私の部屋に入っ…







