縛られたい地味系女子 〜お仕置き調教はご褒美です〜 モザイク版








「お前、ドMなんだから…これくらい激しい方が丁度いいだろ…?」 クラスでは目立たない地味女子のヒミツ…それは窒息寸前まで締め付けられるマゾすぎな性癖の持ち主だった? 放課後、教室で二人きり。その時まで、僕は彼女を意識したことは無かった。 「長津田君さぁ、ドSだって言われてたね」 昼休みに男子同士で、今後どんなセックスがしたいかという話題になって……それぞれが憧れのプレイについて話したのを彼女は聞いていたらしい。 「……私が ……縛らせてあげるって言ったら?」 突然の出来事だった。彼女の肩は少し震えていた。 その震動が髪の先端にまで伝わっている。 あの透明な瞳は……冗談を言って人をからかうよう…

           

この記事のジャンル

aff対応, 単行本
上部へスクロール