













著者: 赤本アカモト,小林小箱
このオレ、大野アキトは…つい先日、失恋した 登下校をずっと一緒にしていた「降矢まひろ」 昔からずっと一緒だった これからもずっと…一緒だと思っていた オレは…偶然みてしまった 校舎裏で、まひろが、男友達のナオヤに ○○○○〇しているところを オレは、目を疑った。信じたくなかった もう恋なんてしなくていい。そう思った… そんな時、彼女が目に入った 彼女の名前は、「犬飼愛莉」 彼女はクラスで浮いていた 自分の言いたいことは、はっきり言い 先生にも物おじしない バスケ部の4番でエース…だった 足を骨折してバスケの大会にも出場できなくなり 実にわかりやすくすさんでいった 孤独に愛された者…
