「…だ、ダメよ、ダメ、なんてこと……おっぱいを揉むなんて、 そんな……そこはマッサージしちゃダメよっ……」 実家のあるこの街に、俺は再び戻ってきた。就職して家を出て以来だから 3年ぶりになる。 激務で身体を壊してしまっての退職。 しばらくゆっくりと生まれ育った場所で過ごしたかった。 なつかしい人々、なつかしい風景。 とはいえ、年月が過ぎ変わってしまったものもだいぶあった。 だから、昔から古びていた個人食堂『いっぱい屋』が 商店街で健在だったのを見つけた時は、本当に嬉しかった。 中に入ると、俺を迎えてくれたのはグラマラスかつ超美人の女将だった。 昔と変わらない巨乳と笑顔。 しかし、ここでも…







