「は、初めてのきしゅなのに、こんなのいやらしすぎるよぉ……」 幼なじみの健吾とむつみ。 互いをひとりの異性として意識していたが、奥手なためキッカケが掴めず、距離を縮められずにいた。 そんなある日、交通事故に遭いそうになったむつみを庇った健吾は、利き手を負傷してしまう。 一人暮らしの彼は、日常生活に支障が出るかと思っていたのだが……。 なんとむつみが押しかけてきて、「住み込みで面倒を見る」と言い出したのだ! これはつまり【同棲】の申し出である。 こうして童貞と処女だったふたりは、とうとうひとつになり――。 念願叶い、晴れて恋人同士となるのだった。 そこから始まる、タガの外れたふたりのエロ…









