女体化で快楽イキ! 〜憧れの先輩と入れ替わった俺〜 モザイク版








あれは、今日の放課後のことだった。 さて帰るかと廊下を歩いていたら、俺……水原広喜の憧れの人、真行寺桜子先輩の姿を見かけた。 彼女は、優雅な足取りで進み続け、やがて姿が見えなくなった。 話しかけるぞー、と気合を入れても、どうもそのときには勇気が出ない。 「よし……!!」 俺が、決意を胸に拳を握り締めて、勢いよく足を前に出した時だっただろうか。 「きゃ……」 壁に張りつくようにして角を曲がろうとしたら、そこには真行寺先輩の顔があった――。 ……その後先輩と、最後にはどんな風に別れの挨拶をしたのかも、よく思い出せない。 あれから、なんだかずーっと、頭がぼんやりしている。 胸の中ももやもや…

           

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