





著者: ガガーリン吉
小さい頃から一緒だった幼なじみのタケルと結婚したアカネ。 夫とはツーカーの関係で、お互いをよく理解していた。 家計簿とにらめっこしているときに酔った夫が客を連れてきた。 それはずっと音信不通だった二人のもう一人の幼なじみ、ヒロキだった。 前の住居を追い出されて困ってるヒロキに、アカネは部屋を貸すことを渋々了承する。 酔い潰れた夫の横でアカネはヒロキの近況を尋ねると、ヒロキはなんと個人AV撮影を生業としていた。 「昔お前とヤりまくったおかげだよ♪」とアカネは耳元で囁かれる。 アカネはタケルと付き合う前からずっとヒロキとセフレの関係で、毎日のように関係を持っていたことを夫に隠していた。 ヒロ…
