真夏、カノジョの滴る匂いに溺れて 〜誰にも言えないヒミツの関係〜 モザイク版








華奢で未開拓の小さなカラダに、 中毒になるほどの気持ちいいことを教育してあげる…。 純真で、でもときどき小悪魔な少女との最高イチャラブストーリ―!! 夏―― 休みを使った生まれ故郷への里帰り。 ごく当たり前であろうそれは、しかし俺にとっては少しだけ事情が異なってくる。 俺には、ここに住んでいた頃の記憶がない。 まぁ大したことじゃない。 交通事故で記憶を失ったなんていう、掃いて捨てるほどよくある話だ。 だから里帰りというよりも、ちょっとした小旅行気分でやってきたんだけど…… けっこう歩いたのに誰ともすれ違わない。 やけに静かというか、人の気配みたいなのを感じないし……。 「お、あれは……」 …

           

この記事のジャンル

aff対応, 単行本
上部へスクロール