畏敬の恋(単話)








著者: 縞浦

旧女子寮の一番奥の部屋にはお化けが出るという噂–。 寮長である夏帆は、そんな噂絵を聞きつけ肝試しをしにくる生徒を注意するために見回りをしている。 しかし実際の彼女は、’得体の知れぬ何か’との秘密の逢瀬に淫していたのだった…! 彼の人間離れした長い舌や性器が、真面目で堅物な夏帆の秘めた欲望を目覚めさせて…。 縞浦先生描く、人でないモノと堅物女子が快楽に溺れる夜–。

           

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