





著者: 遊人
【(1)傷つけた女】 ――――『…俺は……やってねェッ!!』―――― ある日、事業部長だった廓(くるわ)が電車で通勤していると、目の前に痴●レ〇プされている美女が表れる。痴●されているにも関わらず、身体をよじらせて悦んでいるようにも見えるその美女は廓(くるわ)の会社の’受付嬢’だった。 痴●男の肉棒で絶頂に達した彼女は、なんと目の前にいる廓(くるわ)の肉棒をしゃぶりだす。 『それ…私の中に入れたい』 興奮を抑えられず、彼女の誘惑を受け入れようとした、その時―。 『誰か助けてェ…ッ!!』『この男が私をレ〇プしたァ!!』 ――――その日をきっかけに、今まで会社で三十年間積み上げてきた全て…
