



著者: 兼田麻生
僕のクラスの目立たないモブ顔で爆乳の小野花さん。 いつのまにか漫画雑誌のグラビアでデビューしていて、 同級生の間で話題になっていました。 以前、彼女と学校の帰りに一緒になったとき、 「いつも地味だとバカにする連中を見返したい」 と芸能界に入るつもりだって言っていたけど、 あれは本当だったのです。 なのに、すぐにAVデビューが決まって、 どんどんやることが過激になって……。 僕はそうして彼女が堕ちていく様子を、 画面を通じて見続けました。 そして……。
