








著者: 黒木秀彦
黒木秀彦先生。初の連作長編「桃尻団地ママさんばれー同好会」 8話および「ネトラセの妻」前後編2話。全10話。「桃尻団地ママさんバレー同好会」1話〜8話 主人公フグリはアルバイトで生計を立てている青年。 ちょっとぼんやりとしているけど、とても優しい性格だ。 だがエロに関する嗅覚は長けている。 ある時土手を散歩しているとバレーボールが飛んできて避けようとして 電柱に激突。気を失い、気づくと、体育館の女子更衣室に寝かされていた。 ママさんバレーのチームによって介抱されていたのだ。 そのチームには母の親友、棟代さん。そしてキャプテンの栗戸さん。 チビさん。セクシーな色間さんなどがいた。正気に戻り自宅に…
