








著者: ばくや
【汗・汁・唾液の分泌量が、愛のカタチ】 灰谷は黒木さんの元に恋愛相談にやってきた。ボク、白川さんが好きなんです、どうしたら思いが通じるでしょうか。遊び女の黒川は、私を恋する白川さんだと思って、SEXシュミレーションしてごらん…と遊びのつもりで相手してやったんだが、壮絶なほど絶倫で一途な愛が、逆に黒川を骨抜きにしていく。(例えばこんなトリコロール) 新体操競技会、今年も個人優勝は影山いずみだった。いずみは気付いていた。練習中、最もいやらしく卑猥な視線を送っているのは、指導教師その人だと…。仕方ないだろ、新体操のレオタード、ポーズ、あまりにもエロ過ぎる。先生の告白を聞き、いずみも、私だって淫猥な視…
