












著者: 森万平
今日はクリスマス。恋人たちが華やぐ奇跡の一日。 「ごめんなさい」 この日、真之介は人生を賭けたプロポーズを決行し…玉砕した。 「大丈夫?」 うつむいてベンチに座る真之介のあまりの暗さを見かねたのか、一人の女性が声をかけてきた。柔らかそうな金髪に肉付きのいい体。ヒョウ柄のコートにサンタ帽という奇抜な格好のギャル・せなは、自分も振られたばかりだと話し、真之介を励ます。そればかりか、真之介が泊まるホテルに、自分も行くと言い出して…? 明るいパリピギャル・せなと 平々凡々なサラリーマン・真之介。 凸凹な2人が寂しさを埋めるように、貪るようにお互いの体を求めあう聖夜。 あふれる情感と濃密なSEXを…
