








著者: しじょっこ
大きな屋敷の奥座敷に通される者は数少ない――。 そして、出て来られる者も…。 老人に親切にしたがために攫われてしまったなつめ。 地元の名士だった老人は「跡継ぎは居ない」というが、 同じように欲望に忠実な息子が出入りしており、 その息子を足掛かりに座敷牢から抜け出そうとするが…。 村の掟に忠実な婦人警官や●校生の孫娘のクラスメイトが続々と調教されていく中、 含みのある女秘書と親友を手籠めにされた孫娘も 刃向かおうとするが――…跡継ぎを孕むまで囚われる。 胤を孕んで後妻になるか、用心棒どもの性処理係になるか―。 吊り天井と因習に雁字搦めにされた奥座敷で 閨の作法を叩き込まれる日々が否応なしに始まる…
