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もう一歩が踏み出せなくて、どうしても本音を言えなくて……。 素直になれないヒロイン達が、不器用なりにオトコを射止める。 「どうせなら最後に1回……って思っただけ」 画家を目指す大輔(だいすけ)と彼の家に転がりこんでいるハルは、大学生時代からゆる〜く続いているセフレ同士。 大輔が急遽東京へ引っ越すことになったことをきっかけに、ハルの心の中に変化が訪れる。 いつもそこに当たり前のようにいる存在だった彼が、いなくなってしまう――。 すっからかんになった部屋の中、最後に1回だけと大輔をお誘いするのだが……? ちょうど良い距離感もついに終止符!? セフレ以上恋人未満の男女ふたりを描いた「窓越の飴色…
