







著者: 刻江尋人
「おばさんでこんなに感じてくれてなんだか嬉しいわ!」 学生の氷上陶哉(ひかみとうや)は、いつものように学校に登校して下駄箱を開けると、中にラブレターが入っていた…! 自分の様な目立たないモブキャラに誰がラブレターを…?クラスメイトの女の子?さては友達のイタズラ…? 色々考えていたとき、クラスメイトの滝川がじっと自分のほうを見ていた。 まさか男のあいつが…。でも本当ならちゃんと向き合わないといけない。 陶哉はラブレターに書かれた住所に行き、呼び鈴を押す。が、返事がない。やっぱりイタズラなのか…!? 咄嗟にドアノブに手をやると扉が開いた。すると部屋の中から女の人の声が。 恐る恐る部屋に入るとそこに…
