









著者: 月森雅十
「今夜、旦那が帰ってきたら玄関でいきなりチ●ポにむしゃぶりついてごらん」私は調教を受けている。 きっかけは近所に住むという、男からの一本の電話だった。 夫に話しても取り合ってもくれない。同棲期間が長かったせいか、結婚してまだ一年あまりなのに夫は私に興味を示さなくなった。 そんなある日、男の指示通りに、帰宅したばかりの夫のペ●スにむしゃぶりつくのだが…!? 欲求不満だった妻が男の指示のもと、欲望のままに性を楽しむ!(収録作「見えない調教人」より)年の離れた夫が亡くなって、一か月半。 遺品整理をしていた妻が見つけたのは大量のDVDだった。 それを再生すると知りたくない真実が映っているのだった…!!…
