









著者: 上藤政樹
院長の一人娘として、一流医大卒の美形の若い医者をお婿さんにするという夢を持っていた三ノ宮舞菜(さんのみやまいな)。 そんなある日、父の経営する三ノ宮総合病院に入院していた患者たちが、一斉にナースにセクハラをするようになってしまったのだった!! この状況をなんとかしなければ…と思案していたその時、舞菜の目の前に不思議な生き物が落ちてきた!? その不思議な生き物は医療の神様から遣わされたマジカル・ドクター『トト』と名乗る妖精(?)だった。 トトが言うには、今回の事件の原因は患者に取り憑いた『病魔』の仕業とのこと。 病魔は取り憑いた患者を操り、あらゆる手段で診察、治療を拒否させて患者を死に至らしめる…
