





著者: かっさい
可愛らしい女装姿で街を闊歩する’鈴木伊吹’は、所謂’女装男子’だ 数年前ノリで女装をしてみたら思いのほか楽しくなってしまい それ以来かわいい服を着て出かけるようになった そんな女装男子にも悩みがある この格好だと男と女、どちらのトイレに入るべきか… 幸いトイレは近くにあるけど…どうしよう… ええいっ!こっちだ!! と、迷った末に駆け込んだのは’女子トイレ’ 間に合ったと一息つくも鍵を閉め忘れてしまった それに気づいた時にはもう遅く、ガチャっとドアが開けられてしまう そして、そこにいたのは……
