リベンジャー浦島(単話)








著者: 高代硝石
「あんたは…浦島(うらしま)!?」これは浦島太郎(たろう)の後の物語。玉手箱を開けて老人になった浦島太郎は、海辺で途方に暮れていた。(竜宮城から帰ってから三年が経った。この老いた体でどう生きれば…)そう思っているとまたカメが子供にいじめられていて…!?ご存知の流れにデジャブを感じながらも自分を老人にした真意を乙姫(おとひめ)に確かめるため、竜宮城を再訪することに。しかし、再会した乙姫の態度はかつての艶やかな黒髪と爆乳をぷるんと揺らしながら可愛く笑っていたかつての彼女とは全くの別物だった。こちらが老人と見るなりため息をつき、「じじいなんて面白くない、なんで連れてきた?」と亀をガミガミといびる。そ…

           

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