



















著者: 榎本ハイツ
「はぁん…こんなの…あの人と全然違う…こんなのだめえっ」 ココロもカラダもリフレッシュする、悦楽の秘湯へようこそ… 疲れた肉体はもちろん、‘人間関係’にも効くという温泉『中良ノ湯』。 そんな秘湯を訪れた、貞淑な美人妻・たまきと夫の連れ子・美央。 たまきは、心を開いてくれない義理の娘・美央との関係に悩んでいた。 そんな二人を案内するのは、クールな男性従業員・榊原。 榊原に好感を抱く美央に対して、彼の接し方もやけに馴れ馴れしい。 二人の関係を心配し、たまきは榊原に注意を与えようとするが…。 「旅行中の時だけ、僕が娘さんに興奮しなければいいだけです」 思いもよらない返事をした榊原は、たまきの浴…
