








著者: C級
新入社員の’小野’は就職して二週間になるものの、 すでに仕事へのやる気が薄れていた。 そんなある日、 役員室へと呼ばれた彼は信じられない光景を目の当たりにする。 「こ、これって…。」 薄暗い室内では重役と美しい女性社員が、 生々しく身体を交じり合わせている。 動揺と興奮が入り乱れる小野に対して、 重役はこれ見よがしに腰を振りつつ口を開く。 「これは我が社が誇る’奉仕部’の特別サービスだ」 業務成績によって夢のようなご奉仕を受けられる福利厚生。 その内容に戸惑いつつも小野は強く興味を惹かれ、 次第に仕事にも身が入っていく。 そしてとうとう彼にも奉仕部のサービスを受ける日が… 『義…
