









著者: 月森雅十
夏の暑い夜、私は旦那と毎晩汗だくの激しいセックスをしている。ただ残念なことに彼は一回しかできない。仕事もあるし、年齢を考えるとオネダリしすぎなのはわかっているけれど…私の体はまだまだ男を欲しがっている。そんなある日、水道の修理屋さんがやってきた。年は旦那と同じくらいだけれど、ガッチリした体に男くさい体臭、ごつごつした大きな指。思いっきり私の好みだ。きっと体力もあるに違いない。私は彼を誘惑し、旦那とする以上の激しいセックスをお風呂場でしてしまう。旦那に見られているとも知らずに……!?(収録作「ずぶ濡れ若妻」より)。 僕の仕事は引っ越し屋。本日の仕事場はのんびりした雰囲気で、一見地味な若妻がいるお…
