








著者: 華火れん
大学生の’翔’には幼い頃から憧れの存在がいた。 ’水田あず’ 小学校からの友人’たけし’の母親で、 美しい美貌だけでなく、誰かも慕われる明るく気の強い性格が彼を虜にしている。 この日もたけしの家に泊まりに訪れるが、 何とも言えない感情を抱きつつ時間は過ぎていく…。 そんな中お風呂を借りようとドアを開けると、 目の前にあずの妖艶な肉体が飛び込んできた。 驚きとともにすぐに扉を閉める翔。 しかし、これまで以上の興奮が身体中を駆け巡り、 その昂りを抑えられないまま夜はどんどんと深けていく…。 『水を飲んで一旦落ち着こう…』 暗がりの中リビングへ足を運ぶと、 ソファには酔っぱらって眠りに…
