
















著者: Kairi
「私、こんな体でも愛されたい…でも、心の奥で疼く何かから逃げられない。」 陥没乳首に悩む芽衣は、自分の体に自信が持てない。 鏡を見るたび、普通じゃないと感じる胸が、彼女の心に小さな棘を残す。 優しい彼氏との付き合いは半年を超えたけれど、初めてのセックスは彼の「感じてないの?」という一言で途切れてしまう。乳首が立たないせいで伝わらなかった気持ち。悔しさと恥ずかしさが彼女の胸に刻まれ、あの夜以来、彼との間に微妙な距離が生まれた。 シャワーを浴びながら、滴る水に濡れた肌に触れると、抑えていた感情が溢れ出す。「●されたい」―― 自分でも信じられないその願望が、芽衣の体を熱く疼かせる。バスルームの冷…
