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「もう、あんたまた来たの?ほんと悪趣味ね〜」 彼女は瑞樹。俺が片思いしている美人同期だ。 美人で有能な瑞樹は社内の憧れの的で、 会社ではなかなか話しかけられない。 でも、瑞樹は週末になると町はずれのカフェでこっそりバイトをしているんだ。 「会社の人には言わないでよ」 「うち副業禁止なんだから」 「言わないよ。大丈夫だって」 こんな風に他愛ない会話をしながら、 おいしいコーヒーをすするのが週末の楽しみだ。 この幸せがずっと続けばいいのに。 「あ、お客様おめでとうございます」 「会員ランクが上がったので、夜にもご来店いただけるようになりましたよ」 そんなある日、会計中にレジの子が耳打ちし…

           

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フルカラー, 単行本
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