






著者: ぐれーともす
奥手な二人は付き合って半年も経つのに 未だに手を繋いだことすらないという状況だった。 そんな中、二人は遊園地でのデートで 手を握ったことをきっかけに急激に 距離を縮める。 だが、それがサッカー部の先輩 霧島に偶然見られてしまい恋愛禁止の校則を 破った事をつつかれ脅されてしまう… 口外しない条件は1日だけ霧島の女になるということ… おとなしくて気が弱い性格の 月見は一日だけならと渋々条件を受け入れるが たった数時間のうちに二人がゆっくり 積み上げてきたものはあっけなく壊され、 されるがままに…!?
