









著者: あさぎ龍
夏風邪で休んだ弟・晴(はる)のために学校を早退してきた姉・みずきは、家の前で2人の女の子と楽しそうに話している晴を目の当たりにしてちょっと機嫌が悪くなってしまいました。 そんなみずきですが、わざわざお粥を作って晴の部屋に持って行くと春はすでに眠りについていましたが、その時に突然、キスしたいという欲望がムラムラわいてきて、晴に唇を重ねるが、晴は目を覚ましていて…「夏カゼにご用心」 不倫の恋で悩んでいる姉の姿を見ていたら心配になってしまい弟の景広は姉の部屋へ行き、その場の雰囲気もあって姉の体をなめて癒そうとするが、姉に拒否されてしまい引き下がる。翌日、こんどは姉が景広の入浴中に裸で風呂場に入って来…
