ふたなりの怪談 尺八さま(単話)





著者: 稲荷もち
ふたなり長身の痴女妖怪に翻弄された、ひと夏の想い出。 【あらすじ】 夏休みにふたなり婚約者を連れて帰省した男は、 暑い夜を過ごすうちに、若い頃に彼の身に起こった恐怖体験を語りだす―― 十数年前の夏の暑い日。 色白長身のふたなり妖怪・尺八さまに遭遇した彼は、恐怖で股間が金縛りにあってしまい、怯えから軽く触れられただけで絶頂。 抵抗むなしくお掃除フェラをされて、尺八さまに馬乗りになられてしまう。 最後は中出しまで強要されるのだった。 そして翌日、ふたなり婚約者の前に姿を現したのは、昨夜話に聞かされた尺八さまだった。 満面の笑顔で退路と口を塞がれて、婚約者は金縛りフェラから後生大事にしていた童…

           

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ふたなり, 単話
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