






著者: ハッチ
両親の再婚によって兄が出来た。だが兄からいやらしい視線を向けられ危険を感じた妹は 親との相談の上で兄には一人暮らしを促すなど距離を取ることにするが、兄は外で痴●事件などを 起こしてしまう。外に出すことも危険だと判断したところでついに兄は行動に出る。 妹を無理矢理おさえつけ、お前が拒否するなら母や友達にも手を出すと言い出したのだ。 あきらめたかのように受け入れる妹。 せめてながらで浴びせた言葉も意味はなく、ただセックスが出来れば良いのだと言う。 こうして逃げ場を失った妹は歪な家族の中で兄の性欲処理としての役割を担うことになる。
