








著者: クリムゾン
厳格なお寺の一人娘として生まれた桜のぞみ。 戒律にうるさい実家を飛び出し、都会で一人暮らしを始めた。 慣れない都会暮らしに鬱屈するのぞみの楽しみは「痴●でっち上げ」。 電車の中で適当な男を見つけては、痴●にでっち上げて駅員に突き出す。 そんな性質の悪い悪戯が、唯一のストレス解消だった。 いつものように電車内でターゲットを見定めていたある日、突然背後からのぞみの尻を撫で上げる手が。 「え…!? まさか…痴●?」 散々罪のない男たちを痴●にでっち上げておきながら、自分自身が本物の痴●に遭うのはこれが生まれて初めてだった。 驚きと恐怖に戸惑いすくみ上がりながら、誰にも触れられたことのない秘部への刺激…
