三叉路から向こう側(単話)By eromangaking / 1月 9, 2025 著者: 百済児廿日 「いつも…あきちゃんのこと考えて…してたよ」 塾帰りの遥香(はるか)を車で迎えに行く兄のあき。 互いの思いをうっすらと悟っていたあきは、距離をおくため、今後の送迎を母親に任せることにしたと遥香に告げる。 しかし、泣き出してしまう遥香――。 想いを寄せあう妹から迫られ、許されない気持ちは抑えられるはずもなく……。 寒い冬の車内でぬくもりを取り戻す、兄と妹の禁断えっち。