





著者: 十色彩
「う、うそ…一茶くんの指でイっちゃった…私、真白さんじゃないのに…」 ――クラスの何軍とかにもハマらない根暗な黒子は同級生の一茶に密かに想いを寄せていた。 自分に自信がない彼女はその気持ちを彼に伝える勇気はなく彼を眺める日々。 そんなある日、彼が恋人・真白とキスしているところに遭遇してしまう! 分かってはいたけれど…と思いつつもショックを受ける黒子。 するとそんな彼女の元に「なりたい人に憑依できる薬いかがですか?」と怪しげなメッセージが届き… 「私じゃない…!私、真白さんになっちゃった」 届いたそれを飲んだ彼女はなんと本当に憑依して…!? 驚く彼女の元に偶然一茶からの連絡が入り、なんとそのまま…
